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原美術館 イベント情報
ミュージアム

〒140-0001
品川区北品川4-7-25
TEL.03-3445-0651
FAX.03-3473-0104

http://www.haramuseum.or.jp

開館時間

開館時間 冬期(10〜5月):11:00〜17:00 水曜のみ20:00まで(水曜日が祭日の場合は17:00まで)
夏期(6〜9月):火〜金曜日11:00〜20:00 土・日曜日、祝日は17:00まで

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、展示替え期間、年末年始

入館料

企画展:一般1,000円 大学・高校生700円 中・小学生500円 メンバー無料
コレクション展:一般700円 大学・高校生500円 中・小学生300円 メンバー無料
※学校が休業となる第2・4土曜日は高校・中学・小学生の入館無料
20名以上の団体割引あり

交通手段

JR「品川駅」高輪口より徒歩15分またはタクシー5分
・バス都営90番系統「五反田駅」行「御殿山」下車、徒歩3分 「御殿山ヒルズ」行終点下車、徒歩2分

特徴


1979年、現代美術専門館の草分け的存在として開館して以来、年間3-4回のコレクション展や企画展ね講演会、パフォーマンスなどのイベントを開催している。海外の美術館、美術機関との相互協力のもとに、国際的な活動を行っているのが館の大きな特徴である。1950年代以降の現代美術の作品を所蔵しておりねその内容は現代美術の多様性を反映して多岐に亘る。1988年には群馬県渋川市に別館として、磯崎新の設計によるハラ ミュージアム アークが開館した。

美術館への案内図

地図


主な収蔵品

1950年代以降の現代美術作品を所蔵、その内容は現代美術の多様性を反映して多岐に亘る。日本をはじめとするアジアや世界の優れた作品約700点を所蔵、現在も収集を続けているる屋外彫刻のほか、館内には当館ならではの空間も活かした、ジャン=ピエール・レイノー、宮島達男、森村泰昌、荒木経惟らによる常設インスタレーションもある。
ロバート・ラウシェンバーク「間に合わせもの」、ケネス・ノーランド「サマータイム」、ロイ・リキテンシュタイン「静物」、マーク・ロスコ「赤に赤」、ジャン=ピエール・レイノー「ゼロの空間」アンゼルム・キーファー「メランコリア」、草間彌生「ミラールーム」、戸谷茂雄「森II」、辰野登恵子「無題97-4」、李禹煥「線よりNO.790323」、森村泰昌「輪舞」、荒木経惟「センチメンタルな旅・冬の旅」ほか

展覧会以外の活動

メンバーシッププログラム:美術館の活動をサポートするとともに、現代美術を身近に楽しむことを目的としたプログラム。年会費1万円から特典に応じて幾つかのカテゴリーがある。年間で無料入館できるほか、作家やキュレーター、コレクターなどのレクチャーやトーク、ワークショップ、パフォーマンスなどを行っている。
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