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埼玉県立近代美術館 イベント情報へ
ミュージアム

〒336-0001
埼玉県さいたま市常盤9−30−1
TEL(048)824-0111
FAX(048)824-0119

http://www.saitama-j.or.jp/~momas/

開館時間

10:00〜17:30(金曜は〜20:00)

休館日

月曜及び祝日の翌日、年末年始

入館料

入館無料。常設展・一般200円(120円)、大高生100円(60円) ※( )内は20名以上の団体料金。 中学生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方は無料。 企画展とあわせて常設展をご覧になる場合には、常設展料金は半額になります。
企画展料金については、その都度定めます。

交通手段

最寄駅・京浜東北線北浦和西口より徒歩3分
(駐車場はございませんので、JRをご利用ください。団体バスは事前にご相談ください。)

特徴


埼玉県立近代美術館は、「見る、創る、発表する」機能を備えた総合美術館として、1982年に開館しました。
埼玉にゆかりの美術家や、彼らに影響を与えた国内外の美術家の作品及び現代の美術家の作品等を収蔵しています。
「椅子の美術館」といわれるほど館内各所にグッド・デザインの椅子を配置し、楽しくご利用いただいています。ゆったりとした気持ちで作品をご鑑賞ください。


美術館への案内図

地図


主な収蔵品

●平面作品(日本画)
菱田春草「湖上釣舟」1900年、橋本雅邦「長江晴楼図」1900年頃、今村紫紅「龍虎」1913年、小村雪岱「青柳」1924年頃、小茂田青樹「春の夜」1930年、伊東深水「宵」1933年、川合玉堂「山村春色」1954年頃
●平面作品(油彩画ほか)
ピサロ「エラニーの牛を追う娘」1884年、モネ「ジヴェルニーの積みわら、夕日」1888〜89年、森田恒友「フランス風景」1914〜15年、ルノワール「三人の浴女」1917〜19年、ユトリロ「旗で飾られたモンマルトルのサクレ=クール寺院」1919年、岸田劉生「路傍初夏」1920年、田中保「裸婦」1924年、佐伯祐三「門と広告」1925年、ルオー「横向きのピエロ」1925年頃、キスリング「リタ・ヴァン・リアの肖像」1927年、藤田嗣治「横たわる裸婦と猫」1931年、ピカソ「静物」1944年、デルヴォー「森」1948年、駒井哲郎「束の間の幻影」1951年、斎藤与里「沼辺の朝」1951年、寺内萬治郎「裸婦」1954年、瑛九「雲」1959年、元永定正「聖火」1964年、須田剋太「私の曼陀羅」1964年、荒川修作「VOICE DRINKER/THE ARTIFICIAL GIVEN」1978〜79年
●立体作品
グレコ「ゆあみ(大)No.7」1968年、柳原義達「道標 鳩」1974年、澄川喜一「そりのあるかたち」1980年、ボテロ「横たわる人物」1984年、戸谷成雄「森」シリーズ−湿地帯 1985年、遠藤利克「泉−9個からなる」1989年、斎藤義重「ブラック・ボックス4」1991年、清水九兵衛「MASK連想2」1991年

展覧会以外の活動

埼玉県立近代美術館2Fには講堂、3Fには講座室・創作室があり、随時レクチャーやワークショップを行っています。それぞれ開催前月に募集しています。お申し込みなどについて詳しくは、「MUSEUM NEWS」または「彩の国だより」「でかけませんか」等の広報誌をご覧ください。
・視聴覚プログラム
1Fにはハイビジョン(「19世紀フランス美術の世界」「美術のたのしみ」等の紹介)と、 3Fにはシステム・ビデオ(「グッドデザインの椅子」など全20番組の美術関連ビデオの紹介)があって、いつでも自由に見ることができます。
・図書室
利用時間:10:00〜17:30
休室日:美術館の休館日と年度末の1週間
3Fにある図書室には、近・現代を中心とした内外の美術関係図書や美術展カタログ、美術雑誌などを豊富に所蔵しています。企画展開催中には関連の資料コーナーも設置しています。
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