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〒370-1208
群馬県高崎市岩鼻町239
TEL.027-346-5560
FAX.027-346-4064
http://www.mmag.gsn.ed.jp/
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開館時間
9:30〜17:00 ※入館は16:30まで
5月〜8月の期間は金曜日午後8時まで開館(入館は午後7時30分まで)
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休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、その他展示替え等のため臨時休館の場合あり。
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入館料
常設展:一般300円 大高生150円 中小生50円
20名以上の団体割引あり
企画展:展覧会によって異なる
※次の場合は無料で閲覧
・心身に障害をお持ちの方
・県民の日(10月28日)に観覧する方
・ 毎月第2・第4土曜日に観覧する県内の小中学生
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交通手段
JR高崎駅西口(8番のりば)より、群馬バス「新町駅行き」で「群馬の森」下車。
または、同駅より市内循環バス東循環線1,2系統で「群馬の森」下車。
JR新町駅より、群馬バス「高崎駅行き」で「群馬の森」下車。
タクシー:JR高崎駅東口より約15分。JR新町駅より約8分。
車:関越・上信越自動車道の「藤岡I.C.」高崎方面出口より出て、T字路を左折、前橋方面に直進(約8分)。「県立群馬の森公園」の大駐車場をご利用ください。
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特徴
緑豊かな群馬の森公園の中に位置する群馬県立近代美術館は、1974年10月に開館して以来、20年以上にわたって芸術に接する機会を提供してきています。展示活動は、収蔵作品による常設展示や企画展示など、年間を通して様々な芸術が鑑賞できるよう常時開催されており、また、来館者が楽しく美術を鑑賞し、学習できるような事業も行っています。磯崎新氏の設計による建物は、近年、ハイビジョン・シアターや現代美術棟などが増設されています。
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美術館への案内図
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常設展示
収蔵作品の中から、西洋近代、群馬出身作家の作品を中心とした洋画、戦後美術、日本画などに分けて展示し、年数回の展示替えを行っています。
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主な収蔵品
パブロ・ピカソ「魚・瓶・コンポート皿(小さなキッチン)」、オーギュスト・ルノワール「読書するふたり」、マルク・シャガール「世界の外のどこへでも」、オシッブ・ザッキン「破壊された都市」、岸田劉生「五月の砂道」、佐伯祐三「パリ郊外風景」、湯浅一郎「画室」、福沢一郎「他人の恋」、山口薫「花子誕生」、安田鞍彦「役優婆塞」、奥田元宋「妙義」、小室翠雲「春雨静々」、芹沢けい介「いろは文錆朱地黄土掛け縮面地着物」、志村ふくみ「マルコ(紬織着物)」
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展覧会以外の活動
・美術講座の開催:美術への理解を深めるため、テーマに基づいた4回連続講座(要申込、無料)
・美術講演会の開催:展覧会に関連した内容について、講師を招いて開催します。(申込不要、無料)
・作品解説会の開催:学芸員による展示室での解説会(申込不要)
・こどもギャラリートークの開催:小・中学生を対象としたギャラリートーク。毎月第4土曜日(11:00〜、14:00〜の2回)開催。(申込不要、県内の小中学生は無料)
・ハイビジョン・シアター、検索ブースの運営:世界の様々な美術を、優れたハイビジョン映像によって紹介しています。
・移動ハイビジョン・ギャラリーの開催:大型モニターを積んだ専用車が県内各地で出張上映します。(要申込、無料)
・美術館ニュースの発行(年4回発行)