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北区飛鳥山博物館
ミュージアム

〒114-0002
北区王子1-1-3
TEL.03-3916-1133
FAX.03-3916-5900

http://www.city.kita.tokyo.jp/kyouiku/museum/

開館時間

9:30〜17:00

休館日

毎週月曜日(国民の祝日と重なる場合は開館)、祝日開館の代休(国民の祝日後の最も近い火〜金曜日)年末年始(12月28日〜1月4日)

入館料

常設展示:一般300円 高校・中学・小学生100円 ※20名以上の団体割引あり

交通手段

JR京浜東北線 王子駅南口より徒歩 約5分
営団地下鉄南北線 西ヶ原駅より徒歩 約7分
都電荒川線 飛鳥山停留所より徒歩 約3分
都バス茶51、草64、王40甲各系統 飛鳥山停留所より徒歩2分

特徴


桜の名所として知られる北区の飛鳥山公園内に昨年3月末にオープンしました。
延べ床面積約4,900平方メートルのこの施設は先土器時代から近・現代にいたる北区の歴史と自然をテーマに、最新のAVシステムを駆使した博物館です。
律令時代の役所の米倉の想定復元や縄文時代の独木(まるき)舟など区内各地で出土した発掘資料を見ることができます。また、江戸時代のお花見をテーマにしたコーナーやロボット仕掛けの八代将軍吉宗と花見に興じる人々の姿が楽しめる「飛鳥山劇場」などみどころがたくさんあります。

美術館への案内図

地図


常設展示

1. 大地のおいたち 明治初期に活躍したお雇い教師の実績を紹介
2. 最古の狩人 石器の作り方・使い方を映像で示す
3. 縄文人のくらし 独木舟や縄文食の復元
4. 弥生人のムラ 竪穴住居の一部を実物大で復元
5. 古墳時代の夜明け ガウス小玉の鋳型を展示。当時の文化を想像
6. 豪族と民の時代 古墳から出土した資料で当時の人々の暮らしを説明
7. 律令社会と米倉 米倉の景観をコンピュータグラフィックで紹介
8. 水と大地の支配者たち 王子田楽を映像を用い紹介
9. 各所王子・滝野川・飛鳥山 錦絵を季節毎に展示。飛鳥山の花見を再現
10. 日光御成道の風景 江戸と現代を対比させ街道風景を偲ぶ
11. 荒川と共に生きるくらし 水塚の母屋、物置の一部を再現
12. 東京近郊の野菜と種苗 種子屋や農事試験場の資料を展示
13. 地図にみる北区の近現代 3面マルチモニター映像と地形模型で解説
14. 荒川の生態系 ジオラマ手法により動植物を展示

主な収蔵品

北区内より出土した土器・石器や、中里貝塚の剥ぎ取り標本(高さ4.5m、厚さ100m、長さ1kmに及ぶ日本最大規模の貝塚でカキの養殖が行われた杭が発掘された縄文時代の貝塚)や地域の民族資料約14,000点のほか、錦絵、絵はがきなどの各種地域資料を収蔵。

展覧会以外の活動

・毎月第4土曜日 ビデオ&トーク ビデオ解説と展示資料の紹介
・毎週日曜日午後ミュージアムトーク 学芸員による展示解説
・考古学講座 自然史講座 年中行事
・博物館だより「ぼいす」年2回発行
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