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川崎市民ミュージアム イベント情報へ
ミュージアム

〒211-0052
川崎市中原区等々力1-2 等々力緑地内
TEL.044-754-4500
FAX.044-754-4533

http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/

開館時間

9:30〜17:00 ※入館は16:30まで

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土・日曜日の場合は開館)、年末年始

入館料

入館料 企画展:企画展ごとに異なる。
常設展:一般300円 大学・高校・中学・小学生100円
※30名様以上の場合団体割引あり

交通手段

JR南武線、東急東横線、武蔵小杉駅からバスで約10分
1番乗り場から市バス
(1)杉40 市民ミュージアム行 終点下車
(2)杉40 中原駅行(市民ミュージアム経由)「市民ミュージアム前」下車2分
(3)溝05 第三京浜入口行(市民ミュージアム経由)「市民ミュージアム前」下車2分
2番乗り場から東急バス
溝02 溝の口駅行(宮内経由)、等々力グランド入口下車徒歩8分

特徴


川崎市市民ミュージアムは、博物館機能、美術館機能、映像センター機能を合わせ持つ総合文化施設で、考古・歴史・民俗・美術・グラフィック・写真・漫画・映画・ビデオの9つの部門があります。「都市と人間」という基本テーマの下に、現代の都市文化の形成に大きな役割を果たしてきた複製技術による芸術作品や、川崎に関連する資料及び芸術家の作品などを、人々のくらしと相てらしながら展示している、「見て」(See)「学び」(Do)「研究する」(Think)ことを目的とした新しいタイプの文化施設です。

美術館への案内図

地図


常設展示

川崎の歴史や風土を考える上で重要な多摩川の存在に焦点を絞り、「水と共同体」というテーマに基づいて、1.「村の水」2.「水と生活」3.「川と墓の文化」4.「多摩川と村」5.「宿場と旅」6.「都市と水」の6つの展示室から構成されています。
 また逍遥展示空間には「都市」を構成する7つのテーマ(時間・自然・地域・平和・文化・科学・自治)を、導入空間には「都市と人間」を具象化するオブジェを展示しています。
 その他には、年に数回展示替えが行われるものとして、川崎ゆかりの芸術家の作品を展示する特別展示室、グラフィック・写真・漫画の各ギャラリー、考古・歴史・民俗資料を展示する特別資料室があります。

主な収蔵品

考古:子母口貝塚剥離貝層・火葬骨蔵器 ほか
歴史:多摩川流域絵図・古筆手鑑ほか
民俗:海苔作り用具・民俗行事の記録映像ほか
美術:安田靫彦「草薙の剣」、濱田庄司「柿釉赤絵角皿」ほか
グラフィック:ロートレック「ムーラン・ルージュ」、アンディ・ウォーホル「マリリン」ほか
写真:濱谷浩「雪国」、ダゲレオタイプ(銀板写真に写された最初の日本人)ほか
漫画:「パンチ」「リール」等の歴史的漫画雑誌、岡本一平「漱石山人」ほか
映画:独立プロの作品、日本ニュースなどのフィルムほか
ビデオ:時事・社会・学術・文化・芸術・スポーツ・趣味の分野にわたる作品や地方の時代映画祭作品ほか

展覧会以外の活動

閉架式図書館、ビデオライブラリー、各種講座の開催、ミュージアムイベントの開催、ミュージアムニュース(年5回)・ミュージアムカレンダー(年4回)の発行、年報・紀要の発行
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