首都圏ミュージアムガイド GO TOP ミュージアムリスト ミュージアムリンク BBS
江戸東京博物館
ミュージアム

〒130-0015
東京都墨田区横網1-4-1
TEL.03-3626-9974(代)
FAX.03-3626-8001
ハローダイヤル03-3272-8600

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/index.htm


開館時間

10:00〜18:00 木・金曜日のみ20:00 ※入館は閉館の30分前まで

休館日

毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、12月28日〜1月4日

入館料

企画展:その都度定める
常設展:一般600円 高校・中学・小学生300円 都内在住在学の中・小学生は常設展無料
20名以上の団体割引あり

交通手段

JR総武線両国駅西口下車徒歩3分
路線バス「横網一丁目(江戸東京博物館前)」下車徒歩3分
「緑一丁目」下車徒歩5分
一般車両(マイカー)用の駐車場はございませんので、車でのご来館はご遠慮ください。

特徴


東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として1993年3月に開館しました。
高床式の「倉」をイメージして建てられた館の高さは江戸城天守閣とほぼ同じ62.2mあり、東京ドームのグラウンド2.4倍の敷地面積をもちます。
常設展示室では、実物資料や複製資料のほか、綿密な調査・研究をふまえ復元した大型模型を展示しています。その他、企画展や講座、映像ホール、映像ライブラリー、図書室などの施設を通して、楽しみながら学べる博物館です。

美術館への案内図

地図


常設展示

設展示 6階入口の日本橋(幅・高さ原寸、長さ2分の1)を渡り、寛永の頃の江戸へと入っていくようになっています。このころの資料はとても少ないので、模型として展示してあるのは珍しいのです。5階へ降りて江戸の生活文化、東京の社会背景、生活・文化、通史ゾーン等を展示しています。(ゆっくりご覧になるには2時間は必要です)

主な収蔵品

「名所江戸百景」歌川広重/画 (広重遺品)煙草入れ、袂落とし、遺書、脇差
「朝鮮通信使行列図絵巻」、「東海道図屏風」寛文ころ、地絵図、皇女和宮 化粧道具、「江戸城年始登城風景図屏風」、瓦製造用具62点瓦6点(今戸焼)(東京都指定有形民俗文化財)、「大名火事装束」、「T字フォード・ツーリングカー」、「セルロイド人形」、あかり道具(永田三郎コレクション)、「オランダ風説書」原本、など

展覧会以外の活動

・映像ホールにて、6種のプログラム(上映)を半年ごとに3種を組み合わせて上映している。
・映像ライブラリー、無料で自主制作及び購入映像作品を上映。利用者が選択。
・収蔵庫からのメッセージでは高精細画像とパソコン端末に表示する文字情報を組み合わせ収蔵品の閲覧を(一部)実現することができる。
・図書室閲覧は無料。貸し出しはしていない。江戸東京に関する図書のほか、マイクロフィルムも閲覧・複写できる。
・自由大学、伝統芸能鑑賞会、歌舞伎公演、能狂言公演、落語家競演会
・ふれあい体験教室(江戸小紋型染・藍染・東京くみひも・江戸切子・お抹茶・べっこう・象牙・つまみかんざし)
・ミュージアムセミナー、ミュージアムトーク
・ボランティア活動(見学事前案内(団体)、外国語による常設展案内(英・仏・独・ハングル・中国・伊・スペイン・ロシア)
・印刷物 江戸東京博物館ニュース(年4回)、常設展示のみどころ(月1回)、総合案内図録(日・英)、子ども向けガイドブック、外国人向けガイドブック、他多数
go up