| 愛知県美術館 |
コレクションは、きわめて多様な展開を示した20世紀の美術を、できるだけ幅広く体系的に収集することを目指し、企画展においては、20世紀の特定の作家や動向をより深く紹介することを目指して活動しています。企画展は年間6〜7回程度の開催です。 |
| 刈谷市美術館 |
多様な美術の展開や領域を新たな視点でとらえた多彩な企画による展覧会を行い、美術史の流れや現代美術の動向などを紹介しています。所蔵作品は年に数回のテーマをもうけて展示しています。あわせて、講演会などの教育普及活動も行っています。 |
| 徳川美術館 |
収蔵品は、徳川家康から形見分けされた家康愛用の品々をはじめ、尾張徳川家に伝わる重宝・諸道具、いわゆる大名道具類を中心に約一万数千点の古美術品から成り立っています。常設展示のほかに、1ヶ月ごとの企画展もあります。 |
| 豊田市美術館 |
「産業文化交流都市」をめざす豊田市の文化面をリードする新しい施設として、平成7年に開館した美術館です。コレクションは、収集する作家の数をできるだけ絞り込み、ひとりひとりの作家の仕事が立体的に鑑賞できるように考えて収集されています。 |
| 名古屋市博物館 |
常設展示では、尾張地方の歴史を物語る資料を、原始から現代まで16のテーマに分けて展示し、実物資料に加え複製や模型、映像などをとりいれて紹介しています。また、視覚障害者のための「触れてみる学習室」やビデオで歴史の理解を深める「ビデオミュージアム」もあります。 |
| 名古屋市美術館 |
地元作家のすぐれた作品を系統的に所蔵することに重点をおき、さらにエコール・ド・パリやメキシコ・ルネサンスの系譜、現代美術を展望するにふさわしい作品にもその範囲を広げて作品を収集しています。講演会や映画会、音楽会などの開催も積極的に行っています。 |
| 名古屋ボストン美術館 |
ボストン美術館所蔵の優れたコレクションを恒常的に日本に紹介する唯一の施設です。美術鑑賞の場を広く提供するとともに、伝統あるボストン美術館の広範かつ高水準の美術館活動との提携を通じ、日本の文化振興並びに、日米文化交流の進展に寄与することを目的に活動しています。 |
| メナード美術館 |
収蔵品は近・現代絵画が中心で、彫刻、工芸、古美術品をあわせると約1100点にのぼります。主な作家はピカソ、マネ、ゴッホなどの外国人作家、岸田劉生などの洋画家、横山大観、速水御舟などの日本画家で、これらの作品を約2ヶ月ごとの所蔵品展や特別企画展で紹介しています。 |