首都圏ミュージアムガイド GO TOP ミュージアムリスト ミュージアムリンク BBS
山梨 山梨 静岡 富山
河口湖美術館 富士のふもとの美術館として、富士山を描いた絵画、版画、写真を中心に作品を収集しています。巨匠から若手作家まで、さまざまな筆による富士の姿を常設展として公開しています。また、企画展では、内外の古代美術から現代美術まで、幅広い内容の展覧会を開催しています。
フィリア美術館 「平和」をテーマにした美術館で、第二次大戦で瓦礫の山となったポーランドの首都ワルシャワ市街を復興するチャリティに賛同した画家による絵本原画をはじめ、日本で初めて展示されたアウシュビッツの獄中で制作された作品、現代のキリスト教絵画などを収蔵しています。
山梨県立美術館 広大で緑豊かな公園内にはロダン、ヘンリー・ムーア、マイヨールなどの彫刻が置かれ、常設展示室にはミレーをはじめドービニー、ターナー、クールベ、シャガール、藤田嗣治、梅原龍三郎など国内外のさまざまな作品が展示してあります。ほかに企画展を年5回ほど実施しています。
清里フォトアートミュージアム 「生命(いのち)あるものへの共感」をテーマに20世紀およびそれ以降の内外の写真と、優美な色調と優れた保存性を持つプラチナ・プリントを収集しています。また「若い力の写真─ヤング・ポートフォリオ」として、年1度、20歳代の写真家を公募し作品を収集、展示しています。
清春白樺美術館 明治末期から大正時代にかけ理想主義的文学運動を展開する一方で、フランス印象派など西洋近代美術を日本に紹介した白樺派についての美術館です。セザンヌ、ロダン、ルオー、岸田劉生、有島生馬、高村光太郎などの作品や、白樺派の作家の書画、原稿などの資料を収蔵しています。
go up
静岡 山梨 静岡 富山
池田20世紀美術館 20世紀に制作された絵画・彫刻で、「人間」をテーマとする作品を重点にルノワール、ボナール、ピカソなど外国の巨匠の大作・秀作を540点、日本の異色作家の力作を670点収蔵しています。そのうち常陳作品は130〜200点で、3ヶ月に1回展示替えと特別企画展を行います。
佐野美術館 幅広い分野にわたる東洋の古美術品が、それぞれ系統だてて収集されています。特に日本刀は名品が多く、そのほか青銅器・陶磁器・金銅仏・古鏡・古写経・日本画・能面・装身具などがあります。また、静寂な佇まいを見せる回遊式庭園で四季の移ろいを楽しむことができます。
静岡県立美術館 風景画を中心とした館蔵品の代表作を常設展示しているほか、企画展示も行っています。平成6年に開館したロダン館では、史上6体目の「地獄の門」や「カレーの市民」をはじめとする30余点のロダンの彫刻と、19世紀以降のヨーロッパ彫刻を鑑賞することができます。
資生堂アートハウス 資生堂が創り出してきた化粧品、ポスター、新聞、雑誌広告、CF作品など、約2000点の展示品から時代のうつりかわりを感じることができます。そのほか年数回の化粧品企画展や、収蔵している絵画、彫刻、工芸品などを期間を決めて一部展示する収蔵品美術企画展などもあります。
MOA美術館 尾形光琳「紅白梅図屏風」、野々村仁清「色絵藤花文茶壷」、手鑑「翰墨城」の国宝3点をはじめ、重要文化財62点などを含む東洋美術を中心にした絵画・書跡・彫刻・工芸品など約3500点の収蔵品が展示されています。そのほかに約1ヶ月ごとの企画展も開催されています。
go up
富山 山梨 静岡 富山
黒部市美術館 「親しみやすい美術館」をモットーに、郷土ゆかりの作家の優れた作品を収集・展示するとともに、国内外の現代作家作品も系統的に収集・展示し幅広く紹介しています。企画展を中心に、年4〜6回の展覧会を開催しています。
高岡市美術館 伝統と創造が織りなす開かれた美術館を目指し、全国的、国際的に優れた企画展を開催するとともに、高岡の伝統的な美術工芸、金属造形を中核とした特色ある常設展示を開催しています。また、年4回程度開催している企画展では、現代美術なども積極的に紹介しています。
富山県水墨美術館 竹内栖鳳、横山大観、川合玉堂など近代の優れた水墨画を系統的に展示し、また富山県ゆかりの篁牛人、豊秋半ニなどの優れた水墨作家の作品を展示することで富山県と水墨画のつながりを紹介しています。水墨画をはじめ、日本文化の特色を生かした作品を展示する企画展もあります。
富山県立近代美術館 20世紀美術の流れをとらえ、多様な現代美術の紹介につとめるとともに、郷土美術の伝統を確かめ、発展させることを活動の柱としています。収蔵品から約130点を紹介する常設展示は年間4回の展示替があり、さまざまな視点から現代美術を紹介する企画展は年間6回開催されます。

go up