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栃尾市美術館 「みる・つくる・やすらぐ」をモットーに、栃尾市の美術活動の推進、芸術・文化の質的向上をはかると共に、住みよいまちづくりの一環として建設されたふるさと美術館です。主に栃尾市にゆかりのある作家の作品を展示する常設をはじめ、栃尾市に相応しい企画展を開催しています。
新潟県立近代美術館 3室ある常設展示室では各分野の所蔵品を展示し、企画展示室では近・現代美術を中心に、特定テーマに基づいた企画展を開催しています。「世界の美術」「日本の美術」「新潟の美術」の3つの基本方針を柱に、将来にわたって系統的なコレクションとなるよう作品を収集しています。
新津市美術館 原則として企画中心の運営ですが、常に風土の伝統に立脚しつつ現代の最先端の問題意識を持って活動し、市民の芸術に対する幅広い関心を国内外で活躍する諸分野のアーティストの仕事と結びつけていくことを課題としています。野外劇場やさまざまなイベントも開催されています。
星と森の詩美術館 「街にゆとりとうるおいを」の理念のもとに1996年に開館した美術館で、主に新潟にゆかりの深い3作家、星襄一、藤巻秀正、天田昭次の作品を鑑賞することができます。星襄一の作品は1年に2回の展示替えが行われ、そのほか21点の彫刻が並ぶ「彫刻プロムナード」もあります。
ミティラー美術館 廃校になった小学校を利用して建てられた美術館で、ミティラー画850点をはじめ、インドのコスモロジーあふれる豊かな民族(俗)芸術である、ワルリー画やテラコッタなどを所蔵し常設展示しています。また、来日するインド人画家との交流から生まれた作品なども展示しています。
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イルフ童画館 絵雑誌「コドモノクニ」の挿し絵などで活躍した武井武雄の童画、版画、著書などの作品を中心に紹介している絵本館です。武井のライフ・ワークであり「本の宝石」とも呼ばれている139冊の刊行作品に関する展示のほか、2階ではモーリス・センダックの原画の常設展示しています。
上田市山本鼎記念館 上田を拠点に自由教育運動や農民美術運動を奨励した大正時代の画家、版画家の山本鼎の油絵、版画作品など、山本鼎関係の資料を展示している記念館です。また、現在の農民美術作品も同時に紹介しています。
軽井沢 絵本の森美術館 「自然との対話」をテーマに、欧米の絵本と近・現代のイラストレーターの絵本原画を歴史的・系統的に収集・展示する絵本専門の美術館です。ワッツ、ヴィルコン、ル・カインらの原画、コメニウス「世界図絵」以来の絵本の初版本を収蔵し、年3回ほどの展示替えがあります。
北澤美術館 清里と諏訪の2カ所にそれぞれ北澤美術館はあり、「諏訪北澤美術館」では19世紀末フランスのアール・ヌーヴォーのガラス工芸品と現代日本画を展示し、「清里北澤美術館」ではアール・ヌーヴォーのガラス工芸品の中でも特に高度なパート・ド・ヴェール技法を紹介しています。
小海町高原美術館 建築家安藤忠雄が自然との調和をテーマに設計した美術館で、陶芸家島岡達三の常設展をはじめ、さまざまなテーマでの特色ある企画展を開催しています。また、135インチのスーパーハイビジョンでは、世界の名画が鑑賞できます。
小さな美術館軽井沢草花館 草花をテーマに、長年軽井沢の自生植物の現場のスケッチに取り組んでいる画家石川功一の個人美術館です。水彩スケッチや油彩による草花画を所蔵し、企画・常設展示で作品を公開しています。
ヘンリー・ミラー美術館 20世紀を代表する文豪ヘンリー・ミラーの描く水彩画やリトグラフ、また書籍や書簡、写真、ポスターなどの資料を所蔵、展示している美術館です。難解、異端と評される文学に対して、親しみやすく明るくのびやかな絵画作品に触れることができます。
ミュー自然美術館 有名無名を問わず、自然への愛や畏敬に基づいて制作された優れた作品を広く収集し、展示する「素朴・温もり」の美術館を目指して活動しています。常設展示作品は約300点で、ほかに年間数回の企画展を開催しています。また、本館を囲む森での野外彫刻も楽しむことができます。
ル・ヴァン美術館 お茶の水にある「文化学院」の1921年創立当時の校舎を再現して作られた美術館です。創立メンバーの西村伊作、与謝野晶子・寛夫婦、石井柏亭などから中川紀元、棟方志功、山口薫など歴代のユニークな教師たちの作品・写真約60点を展示するほか、季節ごとの企画展もあります。

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