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植田正治写真美術館 鳥取県出身の世界的写真家・植田正治の作品約1万5000点を収蔵しています。鳥取砂丘を題材としたモノクロ写真のほか、半生の作品を常時展示しています。映像展示室は世界最大のカメラレンズを使用して、外の風景を直径7mの大きさで室内の壁に映し出します。
鳥取県立博物館 自然科学部門、人文科学部門、美術部門からなる総合博物館で、各部門とも郷土資料を中心とした常設展示をしています。また、美術部門では年1回、自然科学・人文科学部門では隔年に1回の特定のテーマに基づいた特別展を企画し、地方文化の振興をはかっています。
渡辺美術館 平安時代から明治までの日本、中国、朝鮮そのほか外国の美術品約1万5000点を幅広く展示しています。その種類は貴族や大名が用いたものから庶民が日常使用したものまで多岐にわたり、東西の文化交流、大陸からの影響を文化史的に研究できるようになっています。
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岡山 鳥取 岡山 島根 広島 山口
大原美術館 大原孫三郎により洋画家・児島虎次郎の業績を記念して設立された日本ではじめての西洋近代美術館です。エル・グレコ、ゴーギャン、ロートレックなどの作品を中心にその収集範囲は広範囲にわたり、民間の美術館としてはきわめて多彩で総合的なコレクションとなっています。
岡山県立美術館 雪舟、宮本武蔵、浦上玉堂、原撫松、松岡寿、坂田一男、国吉康雄、平櫛田中ら岡山県ゆかりの、中世から現代に至る代表的な芸術家の作品を収集・展示するとともに、企画展示において内外のさまざまな芸術活動を特定のテーマに基づき、紹介・展示しています。
岡山市立オリエント美術館 特定の分野に片寄らない、各時代・各分野のオリエント美術品約2000点を収蔵しています。美術品の出土地はイラン、イラク、シリアが中心で、年代は約10万年前から17世紀頃までと幅広く、人類最古の文明のあかしとして、東西文化交流のしるしとして貴重な資料となっています。
倉敷民芸館 柳宗悦の民芸美論により、岡山県民芸協会が母体になって設立された民芸館で、3棟の土蔵づくりは純日本風を整え、付近一帯の民家群(倉敷区伝統美観地区)の中心をなしています。日本のみならず世界各地の新旧民芸品の陳列とともに、囲炉裏を中心にしたモデルルームがあります。
奈義町現代美術館 建築家・磯崎新の設計による建物と、荒川修作、岡崎和郎、宮脇愛子の3作家の作品を一体化させてつくりあげた新しいタイプの美術館です。「太陽」「月」「大地」の3つのテーマで制作された展示室は、それ自体が空間的作品となっています。
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島根 鳥取 岡山 島根 広島 山口
足立美術館 収蔵品には横山大観を中心に、竹内栖鳳、川合玉堂ら近代日本画壇をつくりあげてきた巨匠たちの作品や、上村松園、鏑木清方、伊東深水らの近代日本画のほか、河井寛次郎、北大路魯山人の陶芸、平櫛田中の木彫、林義雄らの童画などがあります。季節ごとの特別展も開催しています。
安野光雅美術館 津和野町出身の画家・安野光雅の作品を中心に展示する日本で唯一の美術館です。常設展示では「古典から科学まで」というテーマで安野が描いた作品を順次公開しているほか、企画展では毎回のテーマに沿って作品を紹介しています。1階には50名収容のプラネタリウムもあります。
島根県立美術館 「県民に開かれた美術館」「芸術活動を育成する美術館」「水と調和する美術館」の3つを基本的な方針として平成11年に開館した美術館です。収蔵作品による常設展示のほか、幅広い視野による多彩なテーマの企画展を開催しています。
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広島 鳥取 岡山 島根 広島 山口
広島県立美術館 常設展示は、広島県ゆかりの作家の作品、1920〜30年代の美術作品、日本とアジアの工芸作品などを中心としたものです。平山郁夫「受胎霊夢」、南薫造「坐せる女」、サルバドール・ダリ「ヴィーナスの夢」など、日本画、洋画、工芸品などを中心に約3500点を収蔵しています。
広島市現代美術館 第2次大戦以降の現代美術の流れを示すのに重要な作品、ヒロシマと現代美術の関連を示す作品、将来性のある若手作家の優れた作品の3つを中心に作品を収集しています。年3回の常設展示替え、また年6〜7回の特別展を開催する一方、講演会、コンサートなども行っています。
ひろしま美術館 常設で展示している作品は、美術館創立をめざして十数年にわたって収集された、フランス印象派を中心とするロマン主義からエコール・ド・パリまでのヨーロッパ美術です。ほかにも、明治から現代までの日本の洋画も充実しています。随時、特別展も開催しています。
ふくやま美術館 イタリアを中心とした20世紀ヨーロッパ美術、日本の近・現代の美術、瀬戸内圏関連作家の作品、福山・府中広域市町村関連作家の作品の4つに大別される収蔵品は、約1600点を数えます。常設展のほか、年6〜7回の特別展を開催しています。
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山口 鳥取 岡山 島根 広島 山口
下関市立美術館 下関出身の狩野芳崖をはじめ、優れた美術作家の画業を研究し、作品や資料を収集・展示しています。また下関市やその周辺地域の美術はもちろん、歴史や民俗にかかわる素材をもとに地域性を超えた広い視野の企画展を開催しています。
周南市美術博物館 企画展示室では、写真・美術・歴史のほか、館独自の調査研究に基づいて展覧会を開催しています。また、マルチメディアシステムを導入した歴史展示室、周南市出身の写真家・林忠彦の記念館、郷土ゆかりの美術・工芸品を集めたコレクション室の3つからなる常設展示室もあります。2003年4月、「徳山市美術博物館」から「周南市美術博物館」に改称。
三隅町立香月美術館 ここが「わたしの地球だ」といって故郷を離れることなく、身の回りの風物や家族を愛情豊かに描き続け、「シベリヤ・シリーズ」で知られる洋画家・香月泰男の作品約700点を収蔵・展示しています。常設展のほか、企画展も開催しています。
山口県立美術館 美術資料を調査、収集、保存し、展示事業などを通して山口県の美術文化の流れや、現代美術の動きを紹介するなど、地域に根ざした美術館活動を行っています。常設展示は年間3〜4回の展示替えがあり、そのほかにも企画展示、巡回展、各種講座などを開催しています。

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