| 大原美術館 |
大原孫三郎により洋画家・児島虎次郎の業績を記念して設立された日本ではじめての西洋近代美術館です。エル・グレコ、ゴーギャン、ロートレックなどの作品を中心にその収集範囲は広範囲にわたり、民間の美術館としてはきわめて多彩で総合的なコレクションとなっています。 |
| 岡山県立美術館 |
雪舟、宮本武蔵、浦上玉堂、原撫松、松岡寿、坂田一男、国吉康雄、平櫛田中ら岡山県ゆかりの、中世から現代に至る代表的な芸術家の作品を収集・展示するとともに、企画展示において内外のさまざまな芸術活動を特定のテーマに基づき、紹介・展示しています。 |
| 岡山市立オリエント美術館 |
特定の分野に片寄らない、各時代・各分野のオリエント美術品約2000点を収蔵しています。美術品の出土地はイラン、イラク、シリアが中心で、年代は約10万年前から17世紀頃までと幅広く、人類最古の文明のあかしとして、東西文化交流のしるしとして貴重な資料となっています。 |
| 倉敷民芸館 |
柳宗悦の民芸美論により、岡山県民芸協会が母体になって設立された民芸館で、3棟の土蔵づくりは純日本風を整え、付近一帯の民家群(倉敷区伝統美観地区)の中心をなしています。日本のみならず世界各地の新旧民芸品の陳列とともに、囲炉裏を中心にしたモデルルームがあります。 |
| 奈義町現代美術館 |
建築家・磯崎新の設計による建物と、荒川修作、岡崎和郎、宮脇愛子の3作家の作品を一体化させてつくりあげた新しいタイプの美術館です。「太陽」「月」「大地」の3つのテーマで制作された展示室は、それ自体が空間的作品となっています。 |