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首都圏ミュージアムガイド 日本民藝館 「用の美」を美のひとつの基準とみなし、作品を通じてこれを伝えていこうとする美術館です。収蔵品は、陶磁器、織物、染物、木・漆工、絵画、金工、石工、竹工、紙工、革工、拓本、彫刻などで、館全体がひとつの創作となるように陳列され、3ヶ月ごとに全館展示替されています。
首都圏ミュージアムガイド ニューオータニ美術館 収蔵作品は、歌麿「美人と若衆」など重要美術品3点を含む肉筆浮世絵、速水御舟、岡田兼三などの日本近代絵画、モーリス・ド・ヴラマンク「花束」、ベルナール・ビュフェ「カフェの男」などフランス近・現代絵画です。季節ごとの企画展と、年2回程度の特別展も開催しています。
根津美術館 国宝7点、重文79点、重美100点を含む東洋古美術7000点や、絵画、書跡、彫刻、陶磁、漆芸、金工、木竹工、染織、考古など多岐にわたる収蔵品があります。とくに茶の湯道具と仏教美術は充実していて、中国商周時代の青銅器も著名な蔵品です。企画展は年間8回ほどです。
練馬区立美術館 練馬区ゆかりの作家を中心にしながら、同時に幅広い視野から近・現代の優れた美術品を収集している美術館です。常設展示のほか、日本の近・現代美術を系統的に紹介する企画展を年3〜4回開催しています。練馬区と縁の深い作家の展覧会「ねりまの美術」シリーズもあります。
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首都圏ミュージアムガイド 原美術館 現代美術のパイオニアとして活動している美術館です。収蔵品は、1950年以降のアメリカ美術界におけるポップ・アートや抽象表現主義などを中心に、日本および各国の現代美術約600点があります。ほかには、外国の美術館や作家と共催のもとに展覧会を企画開催しています。
府中市美術館 洋画家牛島憲之の作品を展示する記念館や、収蔵品の油彩画を中心に展示する常設展示室があります。またそのほかには、「生活と美術」を軸に、幅広い展覧会を開催する企画展示室や、市民が作品を発表することができる市民ギャラリーなどがあります。
Bunkamura 近代美術の流れに焦点を当てた展覧会を中心に、それまで日本で紹介されることが少なかった作家の古典や海外の著名な美術館の名品展など、テーマ性、先見性、話題性を持った展覧会を開催しています。これらの展覧会は、日本だけでなく、海外でも高い評価を得ています。
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首都圏ミュージアムガイド 町田市立国際版画美術館 西洋、東洋、そして日本の版画作品を、16000点収蔵した版画専門の美術館です。12世紀から現代までの東西の版画の歴史が体系的に理解できる収蔵品による常設展示と、内外のすぐれた作品を幅広く紹介する企画展を開催しています。また、市民展示室やアトリエも併設しています。
目黒区美術館 海外や国内の多様な美術の展開を独自の切り口と新たな視点でとらえ、新鮮な発見のある企画展覧会を行っています。日本の近・現代美術の流れをおって体系的に理解できる作品を収集しています。所蔵作品展、各種企画展ほか、テーマを決めたワーク・ショップを開催しています。
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首都圏ミュージアムガイド 損保ジャパン東郷青児美術館 東郷の油彩、素描、版画、彫刻、タピスリーなど約200点のほか、東郷青児が収集した有島生馬、宮本三郎、ロベール・クーチュリエなどの作品約300点を収蔵しています。東郷の初期から晩年の代表作のほか、ゴッホやゴーギャン、ルノワールなどの作品の展示も行っています。
山種美術館 近代から現代に至る日本画の公開を目的とした、全国でも数少ない近・現代日本画専門の美術館です。横山大観、川合玉堂、上村松園、小林古径などの名作から現代作家の作品までを収蔵し、これらの作品をテーマを選んで展示したり、大がかりな回顧展などの特別展を開催しています。
横山大観記念館 昭和51年に開館した財団法人の美術館で、日本画家横山大観の居宅をそのまま記念館としたものです。大観の作品、画稿、スケッチ帳、遺品などのほかに、大観と同時代の日本美術院の同人の作品を展示しています。
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首都圏ミュージアムガイド ワタリウム美術館 建物はスイス人建築家マリオ・ボッタの設計のコンテンポラリー・アートの美術館です。美術、建築、写真、映像、パフォーマンス、演劇、音楽、講演など、さまざまな企画を展開しています。

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