首都圏ミュージアムガイド GO TOP ミュージアムリスト ミュージアムリンク BBS
東京_さ行 さ行 た行  首都圏ミュージアムガイド「首都圏ミュージアムガイド」内の紹介ページへ
首都圏ミュージアムガイド サントリー美術館 絵画、陶磁、漆工、染織、ガラスなどの日本の古美術、とくに生活に関連した美術工芸品が多く収蔵されています。常設展示は行わず、年1〜2回程度さまざまなテーマで収蔵品を展示しています。そのほか、年6〜7回の企画展も開催しています。
スパイラル 青山にある「生活とアートの融合」をテーマにした複合文化施設です。毎日の生活にアートの視点を取り入れることによって生まれる豊かなライフスタイルの実現を目指し、多様なジャンルの企画展やイベントを開催しています。
静嘉堂文庫美術館 およそ20万冊に及ぶ和漢の古典籍と、5000点を超える東洋古美術を収蔵しています。そのうち現在、国宝7点、重要文化財81点があり、重要美術品は70余点に上っています。それら豊富な収蔵品をもとに毎回企画展を行っています。
首都圏ミュージアムガイド 世田谷美術館 現代美術や素朴派のアンリ・ルソー、アンドレ・ボーシャン、カミーユ・ボンボワらのほか、日本画の舟越保武、陶芸の北大路魯山人ら、約5400点の作品を収蔵しています。常設展、企画展のほか、各種講座や公開制作、鑑賞教室や講習会など多様な活動を積極的に行っています。
go up
東京_た行 さ行 た行  首都圏ミュージアムガイド「首都圏ミュージアムガイド」内の紹介ページへ
首都圏ミュージアムガイド たばこと塩の博物館 1〜3階では、たばこと塩に関する文化遺産や民俗資料をもとに文化史・産業史的側面を系統的に展示しています。また4階特別展示室では、所蔵の浮世絵と喫煙具を中心に企画展を開催しています。
首都圏ミュージアムガイド 竹久夢二伊香保記念館 竹久夢二の作品を幅広く紹介しています。本館《大正ロマン夢の館》では夢二作品を二ヶ月に一度、展示替えしています。新館《夢二黒船館》では大正時代の調度品に囲まれて、夢二の世界への時間旅行を満喫することができます。
ちひろ美術館 いわさきちひろの業績を記念し、その作品を展示する美術館です。ちひろの没後、アトリエだった自宅後にいわさきちひろ絵本美術館として開館し、今に至っています。そのほか、ちひろの人生の紹介や、世界の絵本画家の作品の展示などもあります。
東京オペラシティ 多様な表現活動を行う現代美術による企画展と、個人コレクターの視点を切り口として、日本の近・現代美術の一断面を見せる「寺田コレクション」の常設展示という、2つの大きな方向性を軸に活動する美術館です。
東京芸術大学大学美術館 平成11年に上野公園内に開館した美術館です。芸術教育の研究、制作のために収集された作品は、絵画、版画、彫刻、工芸品、書蹟、拓本、建築、考古品をはじめ、石膏標本、複製、模本、写真など約4万5000点にものぼります。その中には国宝・重要文化財を20点含みます。
東京国立近代美術館 世界の近代美術の流れのなかで、日本の近代美術の系譜を確かめ、広く造形への関心を喚起することを趣旨として、近代美術の常設展示を行っています。そのコレクションは、質・量ともに豊富で、企画展も多く開催しています。
東京国立博物館 収蔵品は、日本古美術を中心にさらに東洋の美術品などを加え、各時代、各種類に分けて系統的に陳列されています。その中には国宝89件、重要文化財575件を含みます。1〜6ヶ月ごとに替わる平常陳列のほかに特別展や講演会などもあります。
首都圏ミュージアムガイド 東京ステーションギャラリー 「小さくても大きな美術館」をモットーに東京駅に誕生し、美術、建築、鉄道、デザインなどさまざまなジャンルの独創的な展覧会を開催しているギャラリーです。東京駅創建当時の煉瓦の壁をむき出しにした、迫力あふれる空間も楽しむことができます。
首都圏ミュージアムガイド 東京都現代美術館 美術を通して国内外の文化的な拠点となるような、幅広い活動を展開している本格的な現代美術館です。3500点におよぶ収蔵作品の中から約150点を展示して、国内外の現代美術の流れを体系的に紹介する常設展示室、さまざまな規模の展覧会を開催する企画展示室などがあります。
東京都写真美術館 日本ではじめての写真と映像に関する総合的な専門美術館です。1万4000点の写真、1600点の映像資料、そして1万5000冊の写真関係図書を収蔵し、日本における写真と映像文化の発展をもとめ活動しています。企画展、収蔵展、映像工夫館展および講演会などがあります。
首都圏ミュージアムガイド 東京都庭園美術館 20世紀のはじめにヨーロッパで全盛を極めたアール・デコ様式を随所にとりいれた建物が特徴の美術館です。建物自体が美術品のひとつになり、さらにそこに展示される作品との間に生まれる空間を重視し、建物と作品が一体になるよう展観も工夫されています。
東京富士美術館 「世界を語る美術館」をモットーに、世界各国の文化遺産や芸術作品を日本に紹介する海外特別展示や独自の企画展、また、館所蔵のコレクションを国外の美術館において公開する美術交流展など、多彩な展覧会活動を行っています。様々なジャンルの約25000点の収蔵品があります。

go up