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紙の博物館 |
紙に関する古今東西の資料を幅広く収集、保存、展示し、教育普及活動を行っている紙専門の博物館です。日本の伝統である優れた和紙を素材とした、各種紙工芸品の手づくり講習会なども行われているので、紙全般についての知識を深めることができます。 |
| 熊谷守一美術館 |
孤高の画家、熊谷守一の油絵、墨絵、書、クレパス、小彫刻など50余点を収蔵・展示した美術館です。守一の次女で、館を創立した熊谷榧(かや)の油絵、陶器、陶絵を常設するコーナーもあります。ほかに裸婦デッサン会の案内などもあります。 |
| 国立科学博物館 |
日本唯一の国立の総合的な科学博物館で、幅広く自然科学とその応用に関連した資料を収集・保管しています。常設展、特別展のほかに、自然観察会や自然史セミナー、各種の実験講座、天文学者講演会、科学史や技術史講座など、自然科学を学ぶためのイベントを多く実施しています。 |
| 国立西洋美術館 |
西洋美術作品を専門とする唯一の国立美術館で、中世末期から20世紀初頭までの作品を通して西洋美術の流れを見ることができます。常設展示作品にはロダンの彫刻をはじめ、ドラクロワ、クールベ、ルノワール、などフランス近代の画壇を代表する画家たちの作品が多くあります。 |
| 古代オリエント博物館 |
古代オリエントの学術研究を主要な目的とし、同時にその文化財資料を収集、公開する博物館です。各部屋ごとにテーマを設けて常設展を行っているほか、独自の企画による特別展および外国からの特別展などを年3回程度開催しています。 |
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ギャルリー・タイセイ |
近代建築の巨匠であり、かつその枠にとらわれない広範な造形活動を行ったル・コルビュジエの建築、絵画などを様々な切り口から紹介する展覧会を軸に、彼を取り巻く文化潮流や近代建築の優れた作品をとりあげる展覧会など年4回のペースで開催し、他に年1回障害者アート展に会場を提供しています。 |