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うらわ美術館 「浦和ゆかりの作家」と「本をめぐるアート」の2本をコレクションの柱として、平成12年に開館した浦和市立の美術館です。毎回、国内外のさまざまな時代・分野の作品の展示を企画し開催しています。
首都圏ミュージアムガイド 河鍋暁斎記念美術館 幕末から明治前半にかけて、鳥獣戯画や浮世絵風の肉筆画など、多くの作品を残した狩野派最後の絵師・河鍋暁斎の掛け軸、錦絵、下絵、素描、画帖類3000点を収蔵しています。また、2ヶ月ごとにテーマをかえて企画展示をしています。
原爆の図丸木美術館 画家・丸木位里、丸木俊夫妻の「原爆の図」を収めた美術館です。原爆の図は広島の悲劇をくりかえさぬよう祈りをこめて描かれたもので、昭和25年に第1部作が完成しました。それらの作品は世界を巡回し、高い評価を得ています。ほかにデッサンを多数を収蔵しています。
首都圏ミュージアムガイド 埼玉県近代美術館 常設展示では埼玉ゆかりの作家と、彼らに影響を与えた国内外の作品を紹介しています。独自のテーマによる企画展も年5回程度開催しています。また、油彩画、日本画、彫塑、版画などの実技やレクチャーなどの各種講座を開いたり、一般展示室を設け、県民に開放したりしています。
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首都圏ミュージアムガイド 川村記念美術館 レンブラントや印象派から現代美術まで、総数800点を超える収蔵品があり、それらは西欧近代の美術、両大戦間の美術、戦後アメリカ美術、ロスコ・ルーム、近世日本の絵画に大別されています。とくにアメリカの現代美術は展示スペースも広く、質、量ともに豊富です。
首都圏ミュージアムガイド 国立歴史民俗博物館 歴史学、考古学、民俗学の3分野を中心として日本の歴史と文化を研究し、それぞれの資料を収集、保管、展示しています。常設展示は、日本の歴史、文化の流れの中から、それぞれの時期に固有な、しかも現代からみて重要なテーマを選び、生活史に重点をおいて展開しています。
千葉県立美術館 近・現代美術および千葉県ゆかりの作家の作品を中心に収集しています。〈みる・かたる・つくる〉を運営方針とし、世界と現代に立脚した総合的な美術館を目指しています。そのほかに多彩な企画の特別展、美術講演会、美術情報の提供、日本画や洋画などの実技講座などもあります。
首都圏ミュージアムガイド 千葉市美術館 千葉市を中心とした房総ゆかりの作家・作品、日本文化の核を形成する近世以降の美術品、1945年以降の現代美術の3点を収集の基本方針として、現在約1000点の作品を収集しています。常設展のほかに、国際規模の多彩な企画展を実施しています。
メタル・アート・ミュージアム 千葉県出身の香取秀真と津田信夫という2人の作家の鋳金作品と、大正から昭和にかけての金属工芸作家の作品を展示する美術館です。常設展示では館収蔵の作品を3ヶ月ごとに替え、企画展示では、金属に関係する作品を毎月新しい企画のもとに紹介しています。
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神奈川県立近代美術館 本館で年7〜8回の特別展、別館で年4回の所蔵品展を開催しています。日本画と近代絵画、彫刻を中心に現代作家までの作品多数を収蔵し、特に現代彫刻の収集、世界各国の版画、日本の版画が特色のあるコレクションとなっています。
首都圏ミュージアムガイド 鎌倉大谷美術館 デュフィ、ヴラマンクの他、エコール・ド・パリの作家モディリアーニ、キスリングの作品を常設展示の核とし、さらに大観、御舟、古径などの近代日本画を鎌倉の四季にあわせて展示しています。収蔵品は約150点あり、ほかに特別展を年に約1回開催する予定になっています。
川崎市岡本太郎美術館 岡本太郎の作品を肌で感じることのできる「体感型展示空間」をコンセプトに、絵画、彫刻、家具など、岡本太郎の多岐にわたる作品や思想とその背景をわかりやすく、感動的に伝えるための工夫がされた常設展示のほか、関連ある各種テーマで開催する企画展示もあります。
首都圏ミュージアムガイド 川崎市市民ミュージアム 「都市と人間」を基本テーマとして、考古、歴史、民俗、グラフィック、写真、漫画、そして郷土ゆかりの芸術家たちの作品や資料のほか、映画やビデオ作品の収集と上映などを行っています。とくに時代性や社会動向を鋭敏に反映する大衆芸術、複製芸術をテーマに活動しています。
成川美術館 現代日本画専門の美術館です。収蔵作品はおよそ1500点で、企画展はすべてそのなかから行い、季節にあわせて年4回の展示替えを行っています。山本丘人の100点に及ぶ作品のほか、杉山寧、高山辰雄、平山郁夫、加山又造、石本正、吉田善彦、毛利武彦などの作品があります。
箱根彫刻の森美術館 「世紀を越える彫刻」をテーマにロダンやマイヨールの作品を広大な敷地に展示した文字どおりの森の美術館です。屋内にはヘンリー・ムーア・コレクションをはじめ、ルノワール、ユトリロ、林武史などの作品があり、またピカソの作品230点が展示されているピカソ館もあります。
首都圏ミュージアムガイド 平塚市美術館 相模湾岸地域にゆかりの深い作家の作品を収集、常設展示しています。収蔵品の柱となっているのは、平塚市出身の洋画家鳥海青児の油彩、素描など156点です。ほかに岸田劉生、椿貞雄、工藤甲人などの作品があり、企画展示では広く国内外の近・現代美術を紹介しています。
山口篷春記念館 山口篷春の偉業を後世に伝えることを目的として平成13年に開館し、篷春の「枇杷」や「百合」「飛弾」といった作品やコレクションを展示するほか、著名な日本建築家である吉田五十八設計のアトリエや、四季の趣豊かな三ヶ岡を背景にした庭も公開しています。
横浜美術館 収蔵品は20世紀美術が中心の横浜を象徴する大規模な美術館で、企画展は年4〜5回開催されます。コンピューターの導入による美術情報ギャラリーや、美術図書館のサービス機能、設備を完備した子どものアトリエの活動などを積極的に行っています。

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