| 神奈川県立近代美術館 |
本館で年7〜8回の特別展、別館で年4回の所蔵品展を開催しています。日本画と近代絵画、彫刻を中心に現代作家までの作品多数を収蔵し、特に現代彫刻の収集、世界各国の版画、日本の版画が特色のあるコレクションとなっています。 |
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鎌倉大谷美術館 |
デュフィ、ヴラマンクの他、エコール・ド・パリの作家モディリアーニ、キスリングの作品を常設展示の核とし、さらに大観、御舟、古径などの近代日本画を鎌倉の四季にあわせて展示しています。収蔵品は約150点あり、ほかに特別展を年に約1回開催する予定になっています。 |
| 川崎市岡本太郎美術館 |
岡本太郎の作品を肌で感じることのできる「体感型展示空間」をコンセプトに、絵画、彫刻、家具など、岡本太郎の多岐にわたる作品や思想とその背景をわかりやすく、感動的に伝えるための工夫がされた常設展示のほか、関連ある各種テーマで開催する企画展示もあります。 |
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川崎市市民ミュージアム |
「都市と人間」を基本テーマとして、考古、歴史、民俗、グラフィック、写真、漫画、そして郷土ゆかりの芸術家たちの作品や資料のほか、映画やビデオ作品の収集と上映などを行っています。とくに時代性や社会動向を鋭敏に反映する大衆芸術、複製芸術をテーマに活動しています。 |
| 成川美術館 |
現代日本画専門の美術館です。収蔵作品はおよそ1500点で、企画展はすべてそのなかから行い、季節にあわせて年4回の展示替えを行っています。山本丘人の100点に及ぶ作品のほか、杉山寧、高山辰雄、平山郁夫、加山又造、石本正、吉田善彦、毛利武彦などの作品があります。
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| 箱根彫刻の森美術館 |
「世紀を越える彫刻」をテーマにロダンやマイヨールの作品を広大な敷地に展示した文字どおりの森の美術館です。屋内にはヘンリー・ムーア・コレクションをはじめ、ルノワール、ユトリロ、林武史などの作品があり、またピカソの作品230点が展示されているピカソ館もあります。 |
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平塚市美術館 |
相模湾岸地域にゆかりの深い作家の作品を収集、常設展示しています。収蔵品の柱となっているのは、平塚市出身の洋画家鳥海青児の油彩、素描など156点です。ほかに岸田劉生、椿貞雄、工藤甲人などの作品があり、企画展示では広く国内外の近・現代美術を紹介しています。 |
| 山口篷春記念館 |
山口篷春の偉業を後世に伝えることを目的として平成13年に開館し、篷春の「枇杷」や「百合」「飛弾」といった作品やコレクションを展示するほか、著名な日本建築家である吉田五十八設計のアトリエや、四季の趣豊かな三ヶ岡を背景にした庭も公開しています。 |
| 横浜美術館 |
収蔵品は20世紀美術が中心の横浜を象徴する大規模な美術館で、企画展は年4〜5回開催されます。コンピューターの導入による美術情報ギャラリーや、美術図書館のサービス機能、設備を完備した子どものアトリエの活動などを積極的に行っています。 |