| 大川美術館 |
松本竣介、野田英夫の代表作80点を中心とし、2人にゆかりの画家たちの作品を収蔵し展示しているほか、藤島武二のエスキース100点、清水登之滞米デッサン200点などもあります。常設展のほか、3ヶ月に一度の企画展を開催しています。 |
| 群馬ガラス工芸美術館 |
19世紀末から20世紀初頭のアール・ヌーヴォー期のガラス工芸作家、エミール・ガレやワルター、ドーム兄弟らの作品約150点を常設展示しています。ガレの「湖」「花」、ドーム兄弟の「冬景色」、ワルターの「小動物たち」をシリーズとして見ることができます。 |
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群馬県立近代美術館 |
収蔵作品による常設展示や企画展示などが年間を通して開催されており、様々な芸術が鑑賞できます。また、来館者が楽しく美術を鑑賞し、学習できるような事業も行っています。磯崎新氏の設計による建物は、近年、ハイビジョン・シアターや現代美術棟などが増設されています。 |
| 広瀬川美術館 |
広瀬川の自然を、芸術とともに憩える空間として平成9年に開館した美術館です。建物は、国登録有形文化財で、これは戦後の建築物としては日本で登録第1号のものです。常設展示として、画家の近藤嘉男、名嘉睦稔の作品などがあります。 |
| 保科美術館 |
40歳代の若手作家作品を中心とする現代日本画専門の美術館です。とくに画家・小泉智英コレクションには常設展示室を設け、学生時代の素描から最新の作品までを収録・展示しています。ほかにはアール・ヌーヴォーガラスギャラリー、竹久夢二コーナーもあります。 |