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石橋美術館 おもに日本近代洋画を所蔵し、その中から黒田清輝、藤島武二、青木繁、坂本繁二郎などの作品約120点を常設展示しています。また、石橋美術館別館は、石橋コレクションの中の日本や中国の書画や陶磁器類を展示する美術館として、平成8年に開館した美術館です。
北九州市立美術館 豊富な収蔵品を常時展示すると同時に優れた企画展を開催すること、市民の美術鑑賞に啓蒙の手をさしのべ、創作活動に対して支援することを基本方針として活動しています。また、全国で初のボランティア制度を導入し、来館者に対する作品解説や教育普及活動を推進しています。
福岡アジア美術館 現代のアジア美術に焦点を当てた世界で初めての美術館です。中国の方力鈞(ファン・リジュン)など、韓国、中国から東南アジア諸国、インド、パキスタンまでを対象に約1100点のコレクションを持ち、各国の作家や美術研究者と市民との交流をめざし活動を展開しています。
福岡市美術館 国宝の「金印」をはじめ、福岡に関係のある歴史・考古・民俗資料、および美術工芸品を収蔵し、総合展示と部門別に分けて展示しています。年間300余りの展覧会が開催される、全国でも有数の規模と内容を誇る美術館です。
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大分県立芸術会館 大分県ゆかりの作家の作品を中心とする近世南画や、福田平八郎、高山辰雄、朝倉文夫など大分の近代から現代にいたる作家の作品、および祥雲斎をはじめとする日本の竹工芸を重点的に収集しています。収蔵品を年数回の平常展で、国内外の優れた作品を企画展で紹介しています。
大分市美術館 近世絵画から現代美術にいたる約1000点の所蔵作品の中から、国指定重要文化財の田能村竹田の豊後南画や高山辰雄画伯の日本画など、大分県ゆかりの作家の作品を中心にジャンル別に展示しています。また、企画展示室では1年に7〜8回の別展を開催しています。
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佐賀県立博物館・美術館 博物館では総合的な郷土博物館として、考古、歴史、美術工芸、民俗、自然史各部門にわたる資料を常設展示しています。また美術館では、彫刻家・古賀忠雄をはじめ百武兼行、久米桂一郎、岡田三郎助など、佐賀県出身の作家やゆかりの深い作家の作品を系統的に展示しています。
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熊本県立美術館 菱田春草の「黒き猫」など重要文化財6点を含む細川コレクション、肉筆浮世絵や現代工芸からなる今西コレクション、熊本ゆかりの美術、デューラー、ルノワールなどの西洋美術、日本・西洋の近・現代美術など、幅広い収蔵品の中からテーマを設定して常設展示を行っています。
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宮崎県立美術館 宮崎県総合博物館の美術部門から移管された瑛九を中心とするコレクションに、新たにピカソ、シニャック、マンズーらの海外作品や、海老原喜之助、山口長男らの近・現代の国内作品を加え、約3000点の作品を展示しています。実技講座や子ども美術教室なども開催しています。
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鹿児島市立美術館 郷土出身の洋画家の作品をはじめ、薩摩焼や薩摩切子などの伝統工芸品、木村探元らの日本画、新納忠之助らの彫刻、橋口五葉の版画などを収集しています。そのほか西洋美術ではモネやルドン、ルノワールの絵画や、ロダン、マイヨール、ムア、マンズーの彫刻などを収蔵しています。
松下美術館 郷土にゆかりのある作家を主体に、黒田清輝「天女図」、藤島武二「瀬戸内海風景」、和田英作、有島生馬、東郷青児、海老原喜之助などのほか、ルノワール、モネ、コロー、ボナール、ルオー、ピカソなどの作品を収蔵しています。また、考古資料、民俗資料なども展示しています。
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浦添市美術館 常設展示室では、琉球王朝文化が誇る琉球漆器を中心に、アジアの漆芸や、琉球の歴史と文化、漆芸そのものの魅力などを紹介しています。また、各種企画展や講演会、実習教室など、幅広い活動を行っています。

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