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国立国際美術館 ピカソ、ミロ、セザンヌ、ムア、コールダー、ウォーホルといった作家を中心に、美術の多様な展開を紹介する常設展、現代を中心とした美術の国際交流をさまざまな角度から取り上げる特別展、企画展、共催展、今活躍している内外の若手作家を紹介する近作展などを開催しています。
国立民族学博物館 常設展では、世界を大きな地域に分けた地域展示と、世界の言語文化や民族音楽などをテーマとする通文化な展示を行っています。また、展示の特色の一つとして、世界の諸民族の多彩な生活実景と多種多様な民族音楽・言語を紹介する映像情報自動送出装置ビデオテークがあります。
サントリーミュージアム天保山 ギャラリー、IMAX3Dシアター、ミュージアムショップ、レストラン、スカイラウンジから成る複合施設で、そのうちギャラリーでは、年間を通じて館蔵品のポスターやガラス工芸品を中心とした企画展を行っています。ポスターは欧米の作品を中心に約1万5000点所蔵しています。
大阪府立近つ飛鳥博物館 古墳時代から飛鳥時代にかけての文化遺産を中心に、「近つ飛鳥と国際交流」「古代国家の源流」「現代科学と文化遺産」の3つのゾーンの展示室があります。仁徳陵古墳がつくられる過程を、CGで再現した映像などを楽しむことができます。
大阪市立東洋陶磁美術館 国宝2点、重文13点を含む約1300点の館蔵品の中から、中国陶磁、朝鮮陶磁など約140点を、時代別、技法別に分けて常設展示する東洋陶磁専門の美術館です。企画展は年2〜3回あります。東洋陶磁器関係の図書、写真、映像資料も収蔵しています。
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和歌山県立近代美術館 郷土作家コレクション、近・現代版画コレクション、戦後美術コレクション、玉井一郎コレクション(佐伯祐三の作品群ほか)の4つをテーマとして作品を収集しています。それらを常設展示で紹介しているほかに、年間4回程度の特別企画展と、小企画展を随時開催しています。
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あさご芸術の森美術館 雄大なロックフィルダムの直下に位置し、広大な野外彫刻公園と屋内の美術館によって構成される施設です。朝来町出身の文化勲章受賞者、淀井敏夫の作品を屋内外に常設展示するほか、各種の展覧会、アートキャンプなどのワークショップによる教育普及活動を展開しています。
伊丹市立美術館 19世紀フランス美術を代表する作家のひとりであるオノレ・ドーミエの2000点を越える諷刺版画と49点の彫刻、4点の油絵を中心に、ラウル・デュフィ、ジェームズ・アンソールの代表的な油絵などを収蔵し、常設展示で順次紹介しています。
世良美術館 小磯良平に師事した世良臣絵が、ヨーロッパにあるようなこじんまりとした明るい美術館をつくりたいという考えで、1992年に閑静な住宅街の中に創立した私設美術館です。小磯と世良の作品が常設展示されている塔のあるレンガづくりの建物は、神戸市建築文化賞を受賞しています。
西宮市大谷記念美術館 クールベ、ドラン、ビュッフェ、梅原龍三郎、児島善三郎、横山大観、川合玉堂ら近代の日本および西洋の絵画、版画、彫塑などの約600点を収蔵しています。館蔵品を中心とする常設展示のほか、年間約5回の特別企画展を行っています。
姫路市立美術館 郷土にゆかりを持つ作家の作品の収集と展示、特別企画展の開催、各美術団体への会場の提供などを活動の軸にしています。収蔵作品には郷土出身作家の作品に加え、世界的巨匠の作品もあります。常設展示は年間6回ほどの展示替えがあり、企画展も年間5回ほど開催されています。
神戸市立博物館 日本と外国の文化交流の歴史を、神戸に焦点をあてて6つのテーマから常設展示しています。市内出土中心の桜ヶ丘銅鐸・銅戈(国宝)を含む資料や世界有数のコレクションである南蛮紅毛美術、全国一の質量を誇る古地図など、約34000点を収蔵しています。
神戸ファッション美術館 ファッションに関する文化・芸術情報の発信とファッション産業の支援を目的として幅広い活動を行っています。18世紀から現代に至る西洋衣装、アジアを中心とした民族衣装・テキスタイル、写真、映画ポスターなど、約1万点を収蔵し、常設展、企画展などを開催しています。
兵庫県立近代美術館 金山平三記念館、版画室、絵画・企画室、現代美術室、彫刻室、特別展示室などがあり、館蔵コレクションの中からさまざまなテーマに沿って選んだ作品を常設展示しています。海外の彫刻作品が充実しており、彫刻室を一巡することで20世紀彫刻の歩みをたどることができます。

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